現場実習
先週・今週と二週間続けて現場実習をしてきました。卒業前のこの時期の実習は=施設内定を意味するのですが、純生の場合にはまだまだ迷っていて、今回も異例の2カ所実習となりました。(それで二週間続けてになったんですが)
先週は春○部市にある市営のデイケア施設。午前中は体操や掃除等をしてゆっくりすごすことが多く、午後に簡単な内職作業。お昼は仕出弁当でした。施設は福祉センターの一角にあるため、トイレも広く、まあ公的施設らしい感じです。ただ職員が年配の人が多く、純生にとっては少し退屈なようでした。通所するための費用もかからないのがメリットです。市の施設なので先週には願書提出でした。また11月末の審査を兼ねた実習があり、12月には合否が判明します。今年度も若干名ということなので1,2名の合格に対して、応募が5名だそうですから、どうなるか、まだまだわかりません。
で今週は隣の越○市にある民間NPOが開所した2年目のデイケア施設に行きました。こちらも二年目ということで今年も数名の募集をするようなので、応募すれば入れそうな感じです。実習は午前中散歩したり、内職したりして、午後はカラオケやおやつでした。二年目ということで通所者も若い(20歳前後)し、女性の施設長も若くて元気がよいので、施設自体はお蕎麦屋さんを改修した古い民家ですが、全体的に明るい雰囲気です。純生も楽しそうでした。ただ車椅子用のトイレがないのと、通所にはそこそこお金がかかりそうなのがデメリットです。11月には募集の説明会があるようなので参加して施設整備や費用について確認してこようと思います。
11月にはそれ以外にも自宅近隣の施設もみてこようと思います。養護学校を卒業してから在宅になるのは母(妻)の負担も大きいですし、純生の社会との接点も閉ざしてはいけないので、やはりどこかの施設に通所しなければなりません。今気になっていることは
・身体のケアをどうするか (一般にはデイケア施設にはそのようなサービスはないので自分で考えないと)
・介助は行き届いているか(食事と排泄)
・コストは?
・親の会の活動は?
あと少ししか時間はありませんが、色々と考えて決めたいと思います。



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