入所式
4月3日は入所式。入所?って刑務所ではありません(笑)
デイケア施設への入所式というか、運営する福祉会全体での入所式でした。「ともに福祉会」では居宅介護事業や相談事業に就労支援事業や生活介護事業、グループホーム・ケアホーム事業を運営しています。春日部市より相談事業を受託しているということですから、春日部市の中核の団体というふうに認知されている団体ということになります。
知的の方が多い団体(というかどの団体もそうですが)ですが、2年前に多機能事業所としてオープンしたデイケア施設に通所することになりました。
1Fが生活介護事業ということで、純生のように身体に重い障がいのある人達が「かいわれ班」として、創作や身体機能訓練などの活動をしています。時には街頭募金などにも立ちます。
2Fは就労支援事業として、パンやお菓子を作っています。1Fには販売の「楽笑」というお店もやっています。
純生にしてみれば、2Fからのいいにおいの中で、1Fで色々な活動ができ、身体機能訓練も充実しているので、本当に最適な場所が自宅近く、しかも送迎付きで見つけることができ、大満足の場所です。
で、入所式ですが、会場のアシスト春日部という福祉会館に行ったところ、次々と来場する先輩や保護者や支援する会の方々に「おめでとう」と声を掛けられ、いざ入所式になったところで、今年度の定期入所式には純生1人だということに驚きました。6カ所も施設があるので、5,6人は同級生がいるだろうと思っていたら、今年度の養護学校卒業生で即入所するのは純生一人なんだそうです。
ですから入所式では、純生一人のために、式次第が進んでいきました。父母も純生と並んで前面に座って紹介されたり、挨拶を聞いたりしていたので、肝心の写真はとれませんでした。
純生は今日は父のジャケット・ネクタイで参加しました。
写真は入所式に向かう前の自宅前での写真です。
明るい日差しの中でハッピー気分で入所式を迎えました。
純生、新しい生活のスタートですね。おめでとう。



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