成人を祝う会
今日は「ともに福祉会」と「市民の会」による成人を祝う会がありました。
純生は来年なんですが、二人の先輩を一緒に祝いました。先輩達の養護学校の恩師が何人も来ていて、小学校時代からの話をしてくれました。とても温かい話でした。
純生の所属する楽笑バンドがお祝いの歌をうたったんですが、久しぶりにマイクを持たせてもらって、純生の野太い低音が会場に響いてました。
来年は一人だけ祝ってもらえるのかな?楽しみです。
今日は「ともに福祉会」と「市民の会」による成人を祝う会がありました。
純生は来年なんですが、二人の先輩を一緒に祝いました。先輩達の養護学校の恩師が何人も来ていて、小学校時代からの話をしてくれました。とても温かい話でした。
純生の所属する楽笑バンドがお祝いの歌をうたったんですが、久しぶりにマイクを持たせてもらって、純生の野太い低音が会場に響いてました。
来年は一人だけ祝ってもらえるのかな?楽しみです。
純生の生活は毎日規則正しい生活ですが、夕食後のお決まりはパソコンでインターネットをすることです。
今日も夕食後に、「ヤクをくれ」。。。これは薬を取ってくれのこと。
それから、「パーソン」。。。パソコンやらせてのこと。
パソコンのそばに移動させているとすぐに始めてました。最近のお気に入りはYOU TUBE。アニメ番組を観てますね。
しばらくほっておくと、
「郷ひろみを検索してみようかな」
「郷だけで検索できたりして、うふ」
と独り言を言いながらネット検索を楽しんでいました。
楽しそうです。
今日は祝日。さいたま市文化センターで開催された「高次脳機能障害リハビリテーション講習会」に参加してきました。久しぶりにセミナーに参加したのですが、高次脳機能障害のリハビリについて随分研究が進んでいて参考になりました。もう一度純生のリハビリについても考えないと。。。とそんな感想を持った講習会でした。
参考になったこと
☆リハビリはとにかく楽しく、継続して。
☆カラオケや英会話なども大変有効。
☆身体の改善が高次脳の改善につながる。
☆高次脳は年単位で改善する。
☆具体的な在宅リハの要領

高次脳関連は今年はいくつかセミナーや交流会があるので予定を記載しておきます。
1.埼玉県委託事業として家族会によるピアカウンセリング春日部。
家族同士、当事者同士で近況を話しあったり、困っていること、悩んでいること、思い出等自由に話をする場です。茶話会、歌、ダンス、アートテラピー等も行っています。
日時:2010年1月19日(火)13:30~15:30
場所:春日部地方庁舎(東部地域振興センター)3F大会議室
担当:地域でともに生きるナノ(家族会)
参加費:無料
もしかしたら高次脳機能障害?
事故や病気の後でこんな症状に悩んでいませんか?
●食べたものが思い出せない
●約束を忘れる
●うまく話せない
●人の話がわからない
●イライラする
●暴力・暴言
●計画を立てられない
●気が散りやすい
●知っている場所で道に迷う
●やる気がない
●話がかみ合わない
等
2.高次脳機能障害リハビリテーションの第一人者による講演会。
日時:2010年2月6日(土)10:00~11:45
場所:さいたま市民会館うらわホール
講演:帝京平成大学 中島恵子教授
「高次脳機能障害と脳のリハビリテーション」
○病気や事故などにより脳が損傷を受け、言語・思考・記憶・行為・学習・注意などに障害が起きた状態を高次脳機能障害と言います。
○高次脳機能障害を理解するために、「脳って何?」「高次脳機能障害とは?」「脳のリハビリテーション」等について講演していただきます。
参加費:無料
定員:450人(事前申込不要)
受付:9:30~直接会場にお越しください。
問い合わせ:埼玉県 福祉部 障害者福祉推進課 障害福祉担当
電話048-830-3567
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